越智富雄 作 「緋襷湯呑」(商品No. 6889) |
7,000 円(税込)
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安倍安人先生のもとで黙々と窯焚きに励み、
未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の、
窯出しされたばかりの新作緋襷湯呑です。
高温度帯での焼き込みを好む越智先生らしく、
キンキンに堅く焼き締まった重厚感のある作品で、
まさに土が高密度で凝縮されているような力強さが感じられます。
安倍一門らしい土味部分よりも緋襷部分の方が多いという「面の緋襷」は、
古備前を彷彿とさせ、元来は優美な印象の強い緋襷を重厚感のある景色としています。
造形の部分でも筒茶碗を思わせる堂々とした茶溜まりや、
紐作りによる力強い立ち上げなど並々ならぬ力の入れようとなっています。
大振りの湯呑で容量もたっぷりと入りますので、
焼酎など様々な用途にお使い頂けそうな作品です。
箱無し
径8.1cm×8.0cm×高さ8.3cm
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公開日時:2023-03-16
越智富雄先生は1949年に愛媛県で生まれ、愛媛県立新居浜工業高校を卒業しました。