高島聡平 作 「備前緋襷酒呑」(商品No. 7667) |
14,300 円(税込)
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伊勢崎 淳先生の工房を卒業後、日本陶磁協会の現代陶芸奨励賞を受賞し、
華々しいデビューを飾った高島聡平先生の新作備前酒呑です。
備前焼五人目の人間国宝の伊勢崎 淳先生に師事し、
瀬戸内市牛窓にて独立を果たした高島先生の湯呑です。
伊勢崎一門が得意とする穴窯焼成による緋襷がメインとなっており、
もぐさ色の渋い土味に濃厚な緋襷を絡めた味わい深い景色となっております。
仕上がりの光沢感に細心の注意を払って焼成しており、
緋襷はにはうっすらと光沢を残しつつ、土味は光沢を消し枯れた風合いにとどめています。
見込みには俗にいう微塵胡麻なる、非常に粒子の細かい飛び胡麻が見られ、
カラッカラに乾いた白土に降る慈雨の如くで見る者を癒やします。
口縁部など全体的に薄くしなやかな造形となっていますが、
高台は土の粒子を感じられる力強い削りが楽しめるようになっており、
緩急自在な様子に高島先生の実力の高さが伺えます。
共箱(四方桟)
径6.3cm×6.2cm×高さ6.1cm
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公開日時:2025-05-27