金重 愫 作 「備前酒呑」(商品No. 7926) |
88,000 円(税込)
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金重素山先生の長男として円山窯を受け継ぎ、
繊細で優雅な土味と力強い造形の調和により多くの人々を魅了する、
金重 愫先生の窯出しされたばかりの新作備前ぐい呑です。
令和7年末に窯出しされたばかりの最新作です。
素山先生がら受け継いだ円山窯の特徴でもあり、
現在は愫先生の代名詞ともなった青いカセ胡麻が出ています。
土肌にバリバリと張り付くような青色掛かったカセ胡麻が出ており、
霜が降ったかのような独特の景色は、一瞬で左党の心を鷲掴みにします。
更には中央部の抜けでは、良質の田土の証左である美しい緋色も見られ、
激しい焼き上がりだけではなく備前土の魅力もしっかりと残っています。
造形面ではシンプルかつ伸びやかな筒型の酒呑となっており、
大きく波打った口縁部など随所に酒豪のこだわりが感じられます。
そして呑み終わった後にもさらなる楽しみが残されており、
愫先生らしい幅広の豪快な高台を眺めつつ、残った酒を肌に擦り込んでやれば、
左党としてこれ以上ない至福のひと時となるでしょう。
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.0cm×6.5cm×高さ6.7cm
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公開日時:2026-02-22
金重 愫先生は金重素山先生の長男として1945年に岡山県で生まれました。