後関裕士 作 「蒼変黒片口」(商品No. 7958) |
27,500 円(税込)
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人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行し、
茨城県にて窯を開いた後関裕士先生の蒼変黒片口です。
一目で伊勢崎一門と分かる黒の塗り土を使用した作品で、
自然釉が集積した部分がコバルトブルーになることから、
「蒼変黒」というタイトルを付けられています。
僅かに緑色を含んだ落ち着いた色合いの黄胡麻の上に、
「蒼変」の名に相応しい濃厚なコバルトブルーの窯変が現れています。
今回はタタラ成形によってある程度作品を立ち上げた後に、
仕上げに手捻りで細かく調整して形を整えられており、
楽茶碗のような静謐さと揺らぎを感じさせるフォルムが秀逸です。
シンプルなデザインの片口で使いやすくなっており、
入念に整えられた注ぎ口も酒切れがとても良くなっています。
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
注ぎ口含む幅12.4cm×径9.8cm×高さ11.5cm 容量約330cc
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公開日時:2026-03-31