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中原幸治 作 「備前土練込白金陶胎酒呑」

中原幸治 作 「備前土練込白金陶胎酒呑」

(商品No. 6428)
13,200 円(税込)

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■作品の特徴

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作備前土練込白金陶胎酒呑です。

陶器をベースに漆を塗った陶胎漆器の技法を用いた作品で、
漆と陶器の肌が合わさることで生まれるまろやかな朱色の肌が非常にお洒落です。

真っ赤な肌に驚かされますが、ベースとして陶器である備前の肌が残っており、
細かな石粒や土の皺などが漆塗りの肌に深みをもたせており素晴らしいです。

石膏型を使用した多面体の造形も古代朱によく似合っており、
漆塗りによるマットな質感と、光を反射しやすい造形が相性抜群です。

更に多面体の特性を利用し銀彩の面と練り込みの面をそれぞれ分けており、
それぞれの面の質感や光沢を楽しみつつ、三面それぞれの育ち方が見られます。

焼き締める以外にも様々な技法を用いて備前土の可能性を表現する中原先生らしい、
備前の世界に新風を吹き込んでくれる面白い酒呑です。

■作品の概容

共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.7cm×6.3cm×高さ6.7cm

■作品画像

中原幸治 作 「備前土練込白金陶胎酒呑」 #1 中原幸治 作 「備前土練込白金陶胎酒呑」 #2 中原幸治 作 「備前土練込白金陶胎酒呑」 #3 中原幸治 作 「備前土練込白金陶胎酒呑」 #4 中原幸治 作 「備前土練込白金陶胎酒呑」 #5

※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。

公開日時:2021-11-28

■作者(中原幸治)について

中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。

2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業されました。

その後、2001年には備前市の備前陶芸センターを卒業されました。

同年、川端文男先生に師事し2007年には金重利陶苑に入社しました。

2010年に大阪市内に築窯し独立されました。

以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。

現在は日本工芸会の正会員です。


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