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金重充宏 作 「備前酒盃」
(商品No. 7997)
19,800 円(税込)
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■作品の特徴
窯元六姓金重利陶苑に生まれながらも、
名にこだわらず探究心の赴くまま作陶する金重充宏先生の備前酒盃です。
様々な焼成条件下で電気窯と薪窯の焼成を組み合わせながら、
自身が憧れる古陶磁の持つマチエールにアプローチした作品です。
現代備前にある灰被りと胡麻のバランスを組み替えて、
見込みには滑らかな海鼠肌になった窯変が、外周部には飛び胡麻が乗せています。
しっかりと焼けた赤褐色の土味は、辛子色の飛び胡麻が引き立っており、
内側と外側で違う焼き物を貼り合わせたかのようで面白いです。
井戸茶碗を踏襲した造形は備前土の靭やかさも相まって非常に持ちやすく、
重厚な焼成に反して非常に素直な使い心地となっています。■作品の概容
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径8.9cm×8.7cm×高さ4.4cm
■作品画像
※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。
公開日時:2026-05-07
■作者(金重充宏)について
金重充宏先生は1988年に備前市伊部の窯元 金重利陶苑に生まれました。
2017年に備前陶芸センターへ入所し、2020年には初窯を焚かれました。
2023年に茶の湯の造形展にて秀美賞を受賞され、2024年には初個展を開催されました。
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