金重 愫 作 「備前徳利」(商品No. 7927) |
220,000 円(税込)
売約済 |
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金重素山先生の長男として円山窯を受け継ぎ、
繊細で優雅な土味と力強い造形の調和により多くの人々を魅了する、
金重 愫先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。
令和7年末に窯出しされたばかりの最新作です。
素山先生がら受け継いだ円山窯の特徴でもあり、
現在は愫先生の代名詞ともなった青いカセ胡麻が出ています。
土肌にバリバリと張り付くような青色掛かったカセ胡麻が出ており、
霜が降ったかのような独特の景色は、一瞬で左党の心を鷲掴みにします。
更には中央部の抜けでは、良質の田土の証左である美しい緋色も見られ、
激しい焼き上がりだけではなく備前土の魅力もしっかりと残っています。
造形面では、愫先生のこだわりである独特の首造りが披露されており、
しっかりと引き絞った首が、作品に見事な緩急を生み出しています。
そして呑み終わった後にもさらなる楽しみが残されており、
酒を注ぐ際の雫や呑み残った酒を肌に擦り込んでやれば、
愫先生ご自身も含めて数多の酒豪を虜にした、備前徳利の真髄に触れることが出来ます。
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
口縁3.3cm×胴径9.6cm×胴径9.5cm×高さ13.5cm 容量 約400cc
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公開日時:2026-02-23
金重 愫先生は金重素山先生の長男として1945年に岡山県で生まれました。