後関裕士 作 「白泥酒呑」(商品No. 7963) |
11,000 円(税込)
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人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行し、
茨城県にて窯を開いた後関裕士先生の白泥酒呑(ぐい呑)です。
茨城の地で備前陶を中心として制作する傍ら、
様々な釉薬の研究にも精を出す後関先生の施釉陶の作品です。
本作は白泥という後関先生オリジナルブレンドの灰釉を使用しており、
全体に僅かに青みがかった美しい白色が出ており、
涼やかで清潔感のある景色が凛とした雰囲気を漂わせています。
また、使用した藁灰釉の効果によってまるで斑唐津のような釉流れが起き、
境界面では青白い炎が逆巻くような独特の景色が見られます。
リズミカルに切り取られた高台と、ゆったりと広がる胴部が相まって、
まるで名碗「不二山」のような静謐かつ格調高い佇まいとなっています。
共箱(四方桟)
径7.2cm×6.9cm×高さ7.0cm
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公開日時:2026-04-04