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後関裕士 作 「桧山備前小鉢」
(商品No. 8000)
4,400 円(税込)
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■作品の特徴
人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行し、
茨城県にて窯を開いた後関裕士先生の桧山備前小鉢です。
備前の粘土と桧山の粘土を混ぜ合わせて用い、
常陸大宮市桧山の地にて築いた穴窯で焼成した小鉢です。
桧山の土の影響からか、手に取ってみるとざっくりとした風合いがあり、
緋色が強く現れた土味など、単味の備前土とはまた異なる魅力を備えています。
外周部ではまるで濡れた川石のような質感を持つ自然釉が味わい深く、
色合い的にも土味の緋色に対して淡い乳白色となっており面白いです。
かなり薄手の轆轤挽きで仕上げられた中程度の大きさの小鉢となっており、
デザートや副菜など様々な用途で使いまわせる便利な作品となっています。■作品の概容
箱無し
径14.6cm×14.6cm×高さ5.7cm
※恐れ入りますが送料800円が決済時に自動加算されます。
■作品画像
※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。
公開日時:2026-05-10
■作者(後関裕士)について
後関裕士先生は1988年に千葉県で生まれました。
2013年に東北芸術工科大学を卒業後、備前焼重要無形文化財保持者の伊勢崎 淳先生に師事されました。
2017年に独立され、2019年茨城県常陸大宮市桧山に築窯されました。
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