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金重充宏 作 「緋襷酒盃」
(商品No. 8046)
19,800 円(税込)
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■作品の特徴
窯元六姓金重利陶苑に生まれながらも、
名にこだわらず探究心の赴くまま作陶する金重充宏先生の緋襷酒盃です。
様々な焼成条件下で電気窯と薪窯の焼成を組み合わせながら、
自身が憧れる古陶磁の持つマチエールにアプローチした作品です。
柔らかな茶褐色の肌に、朱色の濃厚な緋襷が掛けられた酒盃で、
作者の焼成へのこだわりが強く感じられる仕上がりとなっています。
また、手捻りで制作された本作は、作品表面に無数のクラックのようなものがあり、
ひび割れた大地を彷彿とさせる土肌と、濃厚な緋襷の相性がピッタリです。
見込み部分は全体に緋襷を掛けつつ、底のみ緋襷を抜けさせており、
卵の殻を半分に割ったようなデザインにピッタリの面白い景色となっています。
自然釉による化粧がない、むき出しの肌を見られる緋襷作品ですが、
それだけに口縁部の先端までしっかりと緊張感を持って制作されています。■作品の概容
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.0cm×6.7cm×高さ5.2cm
■作品画像
※お客様のお使いのパソコン、使用時の環境等で写真と実物が若干異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。
公開日時:2026-06-26
■作者(金重充宏)について
金重充宏先生は1988年に備前市伊部の窯元 金重利陶苑に生まれました。
2017年に備前陶芸センターへ入所し、2020年には初窯を焚かれました。
2023年に茶の湯の造形展にて秀美賞を受賞され、2024年には初個展を開催されました。
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