金重 愫 作 「備前湯呑」(商品No. 7941) |
16,500 円(税込)
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金重素山先生の長男として円山窯を受け継ぎ、
繊細で優雅な土味と力強い造形の調和により多くの人々を魅了する、
金重 愫先生の窯出しされたばかりの新作備前湯呑です。
令和7年末に窯出しされたばかりの最新作です。
金重備前の真髄である過度な装飾を避け土を生かすという理念に沿って制作されており、
美しい黄胡麻と土味がシンプルな作風と調和し見事な立ち姿を披露しています。
砂粒のスパイスがほんのりと効いた剥き出しの土肌は、お茶やビールを楽しんだ後に、
酒呑同様に掌全体でじっくりと愛でる事でより味わい深い肌合いに成長するでしょう。
しっかりと焼き込まれた肌はチョコレートのような濃厚な色合いになっており、
よく溶けてガラス状になった黄胡麻と相まって備前焼らしい景色を展開しています。
やや縦長の造形に、金重 愫先生が得意とする幅広の堂々とした高台を履かせており、
湯呑・ビアマグその他ワインなどの洋酒も幅広く楽しめるよう設計されています。
共箱(二方桟)
径7.6cm×7.5cm×高さ10.1cm
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公開日時:2026-03-11
金重 愫先生は金重素山先生の長男として1945年に岡山県で生まれました。